しわとたるみの原因とコラーゲンの必要性

弾力はコラーゲンだけではありません、これをまとめるエラスチンという成分も大事な、
しわとたるみを防ぐ成分です。そして実は10代くらいまでしかいい感じに保たれません。既に20代になったら下降線に入ってしまうんです。
年齢を重ねるごとに、しわやたるみが出てくるのはそのためです。
しわをとるには、作られない分や衰えた分のコラーゲンやエラスチンを補充してあげることです。ただし、コラ―ゲンもエラスチンも、吸収しづらい成分。
ですから、吸収しやすい方になっているのがサプリやドリンクや顆粒です。
体内に取り込まれたタンパク質には、その時によりさまざまな使い道に変わっていくので、皮膚を綺麗にすることのほかに、内臓や、神経を使って脳が身体を機能させるのにも使います。ではどうやって肌のしわやたるみをケアするのか?
真皮層のコラーゲンは弾力線維といわれるものです。しかし、肌表層で保湿する役割も果たしてくれます。ということは乾燥を防ぐ、ということでしわやたるみのストップ剤にもなるわけです。真皮は表皮よりも隠れた位置にあると思われがちですが、紫外線は中まで侵入してきます。それだけ紫外線をあびないこととあびることはしわやたるみにダイレクトに影響していくのです。
コラーゲン線維がこれにより、叙々に破壊が進み、しわやたるみの
元になってしまうのです。真皮層という見えない部分もおそろしいことがおこるのです。
しわは、乾燥などを含めて極めて今の現代では出来やすい環境にあるといえます。
コラーゲンを、水分たっぷり毎日とりながら、ビタミンCやエラスチンと摂ることは、こ表皮細胞が衰えていることを防いでくれる役割もします。
からからに乾いた細胞と水を得た細胞は弾力がないのも納得できますね。
ではしわやたるみに気をつけたコラーゲンとの付き合い方を次にお教えします。

 

しわやたるみにコラーゲンをこう使えば良い!

コラーゲンを使って、正しい方法でしわ対策をすることが大切です。
一日5グラムを目安に摂取することでしわ改善がみられるとされた
論文をご紹介しましょう。

コラーゲンペプチド摂取による肌症状改善効果
医学と薬学65巻4号
コラーゲンペプチドの肌症状改善効果とその有効量を確認するため、35歳以上55歳以下の皮膚の諸症状が気になる女性を対象にコラーゲンペプチドを含有した飲料を1日に1本、8週間摂取させ、プラセボ対象二重盲検4群並行群間比較試験を実施した。最終的に解析対象となった120例で解析した結果、皮膚弾力性(戻り率)については、コラーゲンペプチド10g群とコラーゲンペプチド5g群がプラセボ群に比べて有意に増加(改善)した。さらにシワについては、シワ個数が多い被験者(シワ個数が0.67個/mm以上)を抽出して各群それぞれ集計したところ、プラセボを除くコラーゲンペプチド摂取したすべての群でシワ個数に減少傾向が認められた。このことから、コラーゲンペプチドを摂取することで、皮膚弾力性とシワに効果を示すことが明らかになった。またコラーゲンペプチドの有効量については肌の弾力性の結果から、1日5g以上摂取することが望ましいと考えられる。

定期的に良いお水を飲んで、コラーゲン『できればペプチド状態で、低分子で』摂る事。
それからビタミンCも一緒に摂り、紫外線を極力避ける。
これをまもるだけでずいぶんしわ対策になっていくはずです。
しわやたるみは内側からのケアをする必要が絶対にあるので、頑張りましょう。

 

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