肌のハリと弾力にはコラーゲンと紫外線対策!

お肌のハリがなくなったらあなたはどうしますか?
高級化粧品に頼ったり、エステの前に、中身を変えないと無理かも・・・
それから今はどんな時期なのか、乾燥?月経前?食事や生活習慣はどうでしょうか?
これらが全部関わってお肌のハリや弾力が決まります。少しずつ食事や習慣にとり入れていきましょう。
誰でも年を取るので、ある程度の衰えはまあ・・というところですが出来れば、
年とったわね!と言われたくないですよね。
いくつになっても綺麗でいたい、とお金をかける前に肌にいい成分を摂取できるようになるほうがいいのではないでしょうか。
レバー、ウナギ、ニンジン、のり、などはお肌に良いビタミンAが豊富です。
レモン、パセリ、苺、アセロラ、キウイなどはビタミンCが豊富です。
アーモンド、レバー、ナッツなどはビタミンE、アンチエイジングに強いです。
それからコラーゲンは肌細胞を活発にし、肌の弾力をアップさせます。
嗜好品は、ほどほどにしましょう。

 

サプリやドリンク類のコラーゲンで弾力を取り戻そう

食事がどうしても不可能な場合にはサプリメントやドリンクで補う。ただし、取り過ぎには、注意して量をよく考えてください。
若い肌は、たとえ重力があってもハリや弾力がありますので、ピンとはった状態ですが、衰えた肌はその重力に負けてしまいます。

この弾力はコラーゲンの真皮層です。
コラーゲン線維の方向が複雑に絡み合った網目の構造、ここに衰えが来るために弾力やハリが亡くなるのです。

そしてもうひとつの大きな原因は、真皮層の衰えの原因である紫外線対策を怠る時。

更に、女性ホルモンの分泌量が低下すること。
ホルモンとコラーゲンは密接な関係にあり、また栄養素やコラーゲンの質で変わってきます。
年齢とともにホルモンバランスも崩れがちな人が多くなってきます。
サプリメントやドリンク、ゼリーのおやつ等を活用して吸収良くコラーゲンをとりたいものです。

それから、朝ごはんは大事!
体の温まり方が全然違いますから、身体を冷やさないためにもエネルギー補給の
食事はキチンと摂りましょう。
お味噌汁、納豆、卵、ご飯とか、魚とかカンタンにエネルギー源となるごはんがおススメです。

絶対に朝ごはんを抜いたりしないでください。あとあと体やお肌に影響してしまいます。
また長い間エネルギーが欠乏することになりますので、(寝ている間からまったく
エネルギーを入れてないことになりますから、朝ごはん抜きは、体のエンジンをかけることができないので、肌にとっても再生や美肌指令が出ないことになります。)
また水分もよくとることと、保湿をヒアルロン酸などのコスメで行うといいです。

 

 

以下はコラーゲン会社からの肌に対する発表論文抜粋です。

 「コラーゲンペプチドの摂取が生体にどのような作用を及ぼすか」を明らかにするには、ヒトを対象とした厳密な試験(ランダム化プラセボ対照二重盲検群間比較試験)を実施する必要があります。本レポートでは、ニッピが発表したランダム化プラセボ対照二重盲検群間比較試験のなかから、次の3つの試験結果をご紹介します。

 ①肌の改善に関する試験
②肌への紫外線照射による障害の抑制に関する試験
③免疫機能の賦活作用に関する試験(※2)
なお、これらの成果は何れも査読付き論文として発表されています。
(結論)
コラーゲンペプチドの摂取によって身体機能が改善することがヒトを対象とした厳密な試験によって確認されています。とくに、免疫機能の賦活はこれまで全く報告されていなかった作用です。免疫は、体外から侵入する病原菌や体内で発生する悪性腫瘍に対抗するための重要な機能であり、コラーゲンが広範な栄養機能をもつ可能性を示唆するデータです。ニッピはコラーゲンの栄養機能をさらに解明することによって、今後も消費者の健康増進に貢献したいと考えています。
薬理と治療、42, 995-1004 (2014)他