しわ対策にはやっぱりコラーゲン!の本音

「しわ」は、人生経験よ!という人、そうです。
その通りです、でもそうは言っても、できれば・・少ない方がうれしいはず。
できるだけ年齢に沿ったしわだけで、余計なものはケアしたい!と思っている人は多いのでは。予防方法や対策があればぜひ・・という方にしわとコラーゲンの関係を暴露しようと思います。
まず、原因等を見ていきましょう。
○加齢によるもの、コラーゲン減少の弾力低下
○乾燥
○紫外線のダメージ
○ホルモン分泌の低下
いや・・思い当たることありますよね。どれもやっちゃった!って感じでしょうか。
でもたとえ、日焼けをしたとしてもケアをきちっとすればダメージは最小限に抑えられる。それと同じように対策はきっとあるはずです。まず全体として何かに気をつけると上記の原因すべてクリアできる、という方法があります。
それは一体何か?

それこそ「コラーゲンの摂取」なのです。
○加齢によるもの、コラーゲン減少の弾力低下
・・・・・まさにコラーゲンが減少したことによるスプリングの緩み。
しわ、しみがでやすくなる土壌のこと。コラーゲンを元に戻してあげて弾力のトランポリンを復活させないといけません。
○乾燥・・・・これも外的な要因と加齢や生活習慣によるものがあります。
乾燥しっぱなしだと、各栄養素の吸収も良くないし、結局老けるだけに。実はコラーゲンとヒアルロン酸のペアが乾燥にはもってこいです。
○紫外線のダメージ・・・・言わずともがな紫外線は百害あって一利なし。
これも実はコラーゲンで改善できます。
○ホルモン分泌の低下・・・食生活と生活習慣やストレスを見直せばホルモン分泌も最小限の低下で食い止められます。若くてもホルモンの働きが悪い人もいれば、年齢を重ねてもホルモンバランスが良い人もいて個人差大ありです!

 

肌のハリを支える真皮とコラーゲンケアがしわに効果的

コラーゲンが減少し、弾力がなくなり、劣化することにより、しわになります。
とてもダイレクトに答えてしまいましたが本当の話。紫外線対策なしで、長年の間、日差しに当たっていたり紫外線ダメージで弾力がなくなると、柔軟性が低く、跡が残る肌となり、結局しわになります。

日中の紫外線から肌を守ることで乾燥としわを防ぎます。
手袋、帽子、日焼け止め、マスク等を活用してくださいね。

 

しわ対策に効果的なコラーゲンの摂取方法は?

内側からのケアでは、エラスチンとコラーゲンの両方のたんぱく質を補充してあげましょう。二つ配合されているコスメやドリンク、サプリでとるのもおすすめです。
食品よりもビタミンと一緒に相乗して摂りやすいことも利点の一つでしょう。
保湿や抗しわ効果のある美容液などできちんとケアを続けることで、目立ちにくくすることはできるのです。さらに、しわの予防だけでなく、できてしまったしわを深刻化させないために紫外線対策は、毎日しっかり行いましょう。
コラーゲンは、それまで改善が難しかった眉間のしわや、額のしわにも効くことがわかってきました。
肌にとっては悪いことがほとんどの紫外線ですが、実は、骨の育成には必要・・なこともあるのです。
この骨の育成サイクルを活発にするのがビタミンDです。紫外線に当たることによって体内で作りだされるのです。これが欠乏すると骨粗しょう症になることもあります。コラーゲンと同じように「多少紫外線をあびる」ことは(浴びすぎはだめですよ)必要悪?なのです。日向ぼっこ程度なら・・ということですね。またコラーゲンのコスメを出している会社から以下のような論文報告もなされていますので抜粋、ご紹介します。
コラーゲンペプチドの摂取によって身体機能が改善することがヒトを対象とした厳密な試験によって確認されています。とくに、免疫機能の賦活はこれまで全く報告されていなかった作用です。免疫は、体外から侵入する病原菌や体内で発生する悪性腫瘍に対抗するための重要な機能であり、コラーゲンが広範な栄養機能をもつ可能性を示唆するデータです。ニッピはコラーゲンの栄養機能をさらに解明することによって、今後も消費者の健康増進に貢献したいと考えています。
桑葉くみ子、小山洋一、小池田崇史、塚田幸宏:コラーゲンペプチド摂取による肌の改善効果 –プラセボ対照二重盲検群間比較試験--。 薬理と治療、42, 995-1004 (2014)
小山洋一:コラーゲンの肌への作用•最新研究。食品と開発、44, 10-12 (2009)
Tanaka M, Koyama Y, Nomura Y. Effects of collagen peptide ingestion on UVB-induced skin damage. Biosci Biotechnol Biochem 73, 930-932 (2009)
Koyama Y, Kuwaba K, Kondo S, Tsukada Y. Supplemental ingestion of collagen peptide suppresses ultraviolet-induced erythema –A randomized double-blind placebo-controlled study- Jpn Pharmacol Ther 42, 781-790 (2014)
廣川勝昱、宇津山正典:免疫機能の評価判定とその回復について。
Biotherapy 23, 1-12 (2009)
Koyama Y, Kuwaba K, Kusubata M, Hayashida O, Takara T, Tsukada Y. Supplemental ingestion of collagen peptide improves T-cell-related human immune status --Placebo-controlled double-blind study-- Jpn Pharmacol Ther 43, 51-56 (2015)